合気道掲示板
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[4] ご無沙汰しております。 こじま - 2007/04/09(Mon)
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稽古生の皆さん、お元気で、稽古に励まれていることと思います。3月は、異動時期も重なる多忙で、とうとう一度も稽古に行かせてもらうことができませんでした。月に1度も稽古しなかったというのは、この5年間で稽古で足指の骨を折って4ヶ月療養していた期間以外初めてです。
どんなに仕事で疲れた感じになっていても稽古に行かせていただいて一汗かいた帰りは、いつもすっきりした爽やかな心地で帰ることができました。
4月は、新しい部署の仕事の様子も分かってくるでしょうし、何とか稽古に行かせていただける日を作りたいと思っています。そのときは、またよろしくご指導のほど、お願いいたします。
[3] リニューアル前の掲示板データ(2001年〜2006年)再録 - 2007/03/04(Sun)
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三室
「山口清吾先生を偲ぶ会によせて」 平成18年1月29日(土)14時25分
ご無沙汰しております。
横浜国際合気道会の三室です。
山本師範とは昭和54年頃、大阪の正食協会3階での稽古が始めでした。
2年間ほどそこで共に稽古をし、山本さんを始め、明大生田合気道部OBの酒井・村田・田中先輩に大変お世話になりました。
その頃、山口師範は半年に一度は大阪に稽古をつけに来て下さいました。
話をし始めると止まらなくなる思い出が多々あります。次回の偲ぶ会にはぜひ参加させて頂きたいと思っています。
私は山口師範が亡くなられた後、明大生田合気道部のコーチとなり、また横浜国際合気道会を発足し、現在に至っています。
皆様も横浜にいらした時は、ぜひ稽古にいらしてください。また、明大生田合気道部のOBが大阪に行く時は、貴会を紹介させて頂きます。
当会のHPは
http://homepage1.nifty.com/msnet/aikido/aikido.html
です。当会のHPには、貴会のHPをリンクさせて頂きました。
よろしくお願いします。
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石村
「氷解」 11月9日(火)23時19分
先日、研修会道場での稽古に参加し、膨大な内容のものをいただきました。
山本先生、研修会道場の皆様、本当にありがとう御座いました。
山本先生のひとつひとつの動き、おっしゃられたことの全てが直感的に
とても重要なものに感じられ、それらをなんとか受け取ることが出来るよう
に必死でした。稽古の後には頭の中に濃度の高い記憶が凝縮されていました。
これは、今迄に私自身が個々の独立した細部、小手先の事象に近視眼的に
取り組みながら、疑問に感じつつもその疑問点にどうアプローチしてよいか
皆目わからずに疎かにして来たことがどれだけ大きかったことかを意味して
いると思います。その皆目解らなかったことについて先生が表現され、そして
難解さの無い説明で教えて下さることで、解らなかったことの実態と、それに
対するアプローチの方法論など、具体的に見えてきたように思えます。まさに
「氷解」という言葉に表現されるものです。私自身の捕らえ方でそれらを言葉
で表現するならば「己の体の制し方」「その使い方」「相手との関わりの制し方」
の本質的なもの、となろうかと考えます。
これらを獲得し、暗黙のうちに自然と行えることが出来るようになることを
目指し、素直に、丁寧に、しっかりと、真っ当に、驕らず、疎かにせず、謙虚に
常に己を振り返りながら、稽古を大切に積み上げて行きたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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吉本
「先生の稽古に感謝!」 11月9日(火)17時15分
初めて書き込みさせていただきます。
昨年12月から月に1回のペースではありますが道場で稽古をさせていただき
ちょうど1年が経ちました。この間に先生から多くの言葉をいただき、教えを受けましたが何も自分の物に出来ずに正直あせるばかりでした。
なぜ一緒に稽古をしていただく皆さんはあんなに素直な反応が出来るのか?
なぜ先生の受けをとるときは不思議な感じがするのか。引っ張られたり、思わぬ方向に力が加わったりすることもなく無理なく崩されている。いつ崩されたのかも判らないが、ただやさしく投げられているわけではなく間合いをつめられ斬られているゾッとする感覚がある。柔らかく包まれているのに、一瞬にしてばっさり切られている、その正体が判らずにいました。
それまでの稽古は、関節を固めずやわらかく動くことのみを目標にし力を抜く事が合気道に重要なのだと思い込んでおりました。
そして呼吸法は力まない事を念頭に稽古をしてきましたが、呼吸そのものには注意を払いませんでした。
しかし、体が呼吸をしており、それに伴う体の動きそのものに注意を向ける事をご指摘いただき、ようやく「呼吸」や「呼吸法」は形骸化した言葉ではなく、具体的な身体運用の方法論であることに気付きました。合気道にはその呼吸が必要なのだと何度も言っていただいてきたのに。
そういえば、体を触れるずっと前から気を捉えられ動きを読まれていることにも気付かずにいました。相手を痛めつけるような必要はない。その前に相手の中に入っている。見えたときに対処していたのでは遅いとの意味がこれもようやく実感としてわかりました。
ただ普通に呼吸をしていて特別な事をしてないとは先生の言葉ですが、なるほど何も特別なことはなかったのですね。
おかげ様で今は普通に息をし、歩くことが少しは楽になりました。このまま稽古を続けることで、更に自分の中を変えていく事が出来るような気がしてきました。自己満足に終わらずいつもそういったことが感じられるよう、稽古は柔らかく呼吸を大事に技を練っていきたいと思います。
ここ1年は私にとって目から鱗が何枚も剥がれ落ちていったように感じられ、大変感謝をしております。
山本先生これからもどうぞよろしくお願いします。
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宮地@研修会道場
「Re: 怪我とか」 7月25日(金)14時05分
「未経験者」様、ご質問どうもありがとうございます。
研修会道場で稽古している宮地と申します。
怪我のご心配をされているようですね。
結論から言うと、「絶対怪我しない」とは言い切れませんが、ご心配されているような深刻なものはまずないと思います。
私の経験からすると、あっても軽い打ち身・捻挫ぐらいのもので、これもきちんと受身さえマスターすれば、限りなく予防できます。
合気道の技は大きく「投げ技」と「固め技」に分類されますが、どの技も相手を痛めつけたり傷つけたりするのではなく
相手の攻撃を緩急自在に制することによって戦意をなくさせるものです。
そこに力と力のぶつかり合いはありません。
技の稽古は通常二人一組になって行いますが、同時に技を掛け合うのではなく「取り」と「受け」にわかれて交互に反復稽古をします。
これは合気道が競技的な勝敗を問題にするのではなく、あくまで自分自身の心身鍛練を目的としていることに起因します。
比較的体力のない方やご年配の方が合気道を問題なく続けておられるのをよく見かけます。
それぞれがそれぞれのレベルとペースにあった稽古を無理なくできるからだと思います。
百聞は一見にしかずです。
「未経験者」さんも一度ぜひ稽古の見学にいらしてみてください。
お待ちしております。
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未経験者
「怪我とか」 7月12日(土)13時36分
あるんじゃないでしょうか。首の骨が折れるとか。
興味はあるんですがもう一歩踏み込めません。
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武道通信 sugiyama@budotusin.com
「阿波研造とオイゲン・ヘリゲル」 2月14日(木)12時29分
冠省
2月12日の朝日新聞夕刊一面の素粒子という欄にこんな文が載ってました。
<スタートから1・5秒。5歩目がリンクの氷を突き、ウォザースプーンは倒れた。
以前、清水宏保は、レース中には「光の道」が見えると語った。
レース前にイメージした完ぺきなコースを光の道として記憶し追う。
「あなたは無心になろうと努めている。つまりあなたは故意に無心なのである(略)」
こう言って先生は私を戒めた(ヘリゲル『日本の弓術』)。
光の道は、無心とは逆のようで通じている。その道筋を明日見たい。>
「あなたは無心になろうと努めている。つまりあなたは故意に無心なのである(略)」
この(略)の先はこうです。
「それだかからそれ以上進まないのです」――皆様にも耳の痛い箴言でしょう。
そしていつまでも<理>でしか理解しようとしないヘリゲル博士に「的を狙わず射当
てることができるということを貴方はわかろうとしない」――と、ある夜、道場に来る
ようにいいました。
火がついた線香を立てただけの暗闇の中で一本目(甲矢)的の真ん中に、二本目(乙矢)
は一本目の矢に当たり、その矢を二つ割いた。
そしてヘリゲル博士はいう。「それ以来、私は疑うことも、問うことも、思い患うこ
ともきっぱりと諦めました。私はその結果がどうなるかなど頭を悩まさず真面目に稽古
を続けました」
阿波研造は光りの道へ矢を放ったのでしょう。合気に通じるものがあるのでしょう。
『武道通信』十七ノ巻に掲載されている『オイゲン・ヘリゲル講演/「射」における
武士的芸術』をお読みください。弓道とは何かが、我ら凡人にも少し見えてきます。
(武道通信HPから)
匆々
追伸/弊誌『武道通信』HPの掲示板に「合気について」を語りあっております。
ご参加いただけましたら幸いです。
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玉井
「合同研鑽会」 11月12日(月)21時36分
昨日は近畿地区合同研鑽会に参加して参りました。
山本先生ならびに参加された皆様お疲れさまでした。
他の道場や大学の方々と稽古できなかなかエンジョイできました。
同じ技でも人の数だけ入り方や技のニュアンスが違うことを肌で感じることができ貴重な経験でした。今後もできるだけ多くの人と稽古し良いところを盗みたいと思った次第です。
研鑽会の後の演武会は各道場、迫力十分でした...........
ホントにこの道場(研修会)でよかったなと改めて思いました。(笑)
来年もあれば参加させて頂きたいと存じます。
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[2] 掲示板の変更について - 2006/04/23(Sun)
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最近、掲示板の内容にそぐわないものが多く書き込まれるため、旧掲示板は閉鎖しました。
今後はメールで送っていただき、こちらでアップしていきたいと思います。
お手数ですがよろしく。